韓国の民団

日本による統治が始まる前は、その地域の民団の代表が日本に行き、陳情を行っていた。例えば、日本海側の元山から平壌までの平元鉄道と朝鮮半島南西部にある木浦と太田を結ぶ湖南鉄道は、両方が激しい陳情合戦を行っていたが、結局同時に工事をする事になった。これらは民団の代表が行っていた。