明治39年10月4日(金)

埃土問題落着 エジプトとトルコ間の境界問題に関する協約は、101日を以て調印された。

米国干渉の真意 米国がキューバに干渉する唯一の目的は、キューバを助けて、キューバに進歩をもたらす為であると演説した。

埃土問題落着 3日ロンドン特約通信員発

カイロ来電―エジプトとトルコ間の境界問題に関する協約は、101日を以て調印された。この協約により、両国の境界は、クラファーからアカバの西3マイルの地点に至るまで、殆ど一直線上にあるとされた。これにより、さしも両国の間に紛糾した争議の原因も完全に除去される事になった。

解説51日に関連記事「埃土境界問題」がある。

米国干渉の真意 3日上海経由ロイター社発

タフト氏は、ハバナ大学の開校式に臨み、米国がキューバに干渉する唯一の目的は、キューバを助けて、再びキューバ人の手で、キューバに進歩をもたらす為であると演説した。