1 当時の世界情勢

明治37年6月からの東京朝日新聞の記事を紹介したものです。

日本人が日本人としての誇りを胸に、悲壮な覚悟で独立自尊の戦い を大国ロシアに挑んだ当時の記事です。第一次世界大戦を始めた独帝ヴィルヘルム二世の振る舞いには、現在の中国と重なって見えるものがあります。又ロシア革命への足音も聞こえてきます。

2 当時の韓国情勢

東京朝日新聞の記事から韓国に関する報道を取り纏めたものです。イザベラ、バードの「朝鮮紀行」(講談社)によれば、1895年当時の韓国は

「政府の機構全体が悪習そのもの、底もなければ渚もない腐敗の海、略奪の機関で、あらゆる勤勉の芽という芽をつぶしてしまう」

ここでは当時の報道から併合に至る過程の一端を 窺い、朝鮮戦争で、北朝鮮や中国によって大被害を受けたにも拘らず、嫌いな国の1位日本、2位北朝鮮、3位アメリカと云う韓国の「恨の文化」の源流を探りたいと思います。

3 韓国近代化の足跡

[当時の韓国情勢]に書かれた東京朝日新聞の記事から、韓国近代化に関する記事を「政治」、「軍事治安」、「金融財政」、「商工業、農業、教育、通信、その他」に分けて期日、見出しを纏めたものです。

4 バルチック艦隊の極東回航

露国海軍軍令部が発行した「露日海戦史」から抜粋した資料です。

バルチック艦隊が本国を出港し、石炭、食糧や衣服等の欠乏、酷暑や艦船の故障、病気に悩まされ ながら地球を半周する大航海をし、日本海にたどり着き、日本海海戦で連合艦隊に敗れるまで行動をブログ形式で紹介しています。

5 当時のチベット情勢

東京朝日新聞の記事からチベットに関する報道を取り纏めたもので、当時チベットはダライラマ

の下で独自の政府と軍隊をもっていたようです。

6 自己紹介